少林寺拳法 型 天地拳第四系

どーも、景嗣です。

 

さてさて、今日も暇なので徒然なるままに何か記事でも書こうかなぁ・・・

 

よっしゃ

少林寺拳法の型、「天地拳第四系」でも紹介してみるかのう。

本稿を読み進めるにあたり、前回投稿した天地拳の第一、ニ、三系に関する記事に目を通しておくとイイだろう。

以下、過去記事のリンクを貼っておく。各自確認されたい。

少林寺拳法 型 天地拳第一系

少林寺拳法 型 天地拳第二系

少林寺拳法 型 天地拳第三系

 

さてさて、以下に天地拳第四系の動画をシェアする。

 

型の位置の都合上、正面ではなく、カメラから見て右方向を向いて型を行っている。

 

とにもかくにも、まずは・・・

用意、結手立、調息、八方目から右足引き足を行い、左前一字構になろう。

以下号令・・・

 

(1)、(2)、(3)、(4) 左足に体重移動させ跳躍しながら右足逆蹴 → 終始一字構のまま、左足飛蹴を続けて行う。いわゆる「飛二連蹴」を行う → 着地より左手刀切、右拳胸前 → 右拳中段逆突、左拳胸前

 

号令通りに動くと1〜4の工程を全て途切れることなく行う必要があり、四連攻撃となる。これを踏まえた上での動作を心がけたい。

 

まず一個目の逆蹴。これは諸説あるように思うが、色んな道場に出稽古に行って最も耳にするのが、「金的を目掛けた逆蹴」である。

この考え方によれば、逆蹴は下段を目掛けて低めに繰り出し、『金的』に致命傷を負わせるために足先を深めに入れて、足甲から自分の方向へ引き上げながら戻していく動作がイイように思う (タ〇キンを潰す方法だ。想像するだけで痛いwww) 。

 

だが、個人的な意見なのだが、この考え方に対しては少し疑問が残るように思う。

目の前に相手がいることを想定してみるのだ。

 

金的に逆蹴りがヒットすれば、相手は溜まらず倒れる。もはや続けて連攻撃を行う必要がない。

なので、金的を目掛けた逆蹴を相手が防御することが前提だ。

 

金的を守る方法の一つとして、「前足を後方に寄足し、沈み込みながら下段拳受」であろう。生憎、この受けはナナメ後方への捌きと若干の沈み込みを要する動きである。

僕が攻者ならば、逆蹴のあとの2連目以降は飛蹴ではなく、前方運歩による連攻撃で追撃していきたい。

2撃目で「その場で飛ぶという動きは、組手感として不整合である」

 

まぁ、何が言いたいかと言うとさ・・・

攻者が続けて「その場で飛蹴」を行うことを想定すると、「中段逆蹴」の方がエエような気がするのだ・・・

中段蹴を半転身なりの捌きで「その場で態勢を沈ませることなくかわす」ならば、攻者は2撃目に「上段目掛けた飛蹴」を出すんじゃないかなぁ・・・

(ん?? もしや「近間からの金的 → 拳受により寄足分だけ若干基本間合になる → 2撃目が『基本間合からの』飛蹴」という発想か?? そうであったとしても、拳受した相手の顔面を狙うのに飛ぶ必要は無ぇだろう。この発想でも僕なら前方運歩による追い込みを狙う)

 

ウーン・・・・

それとも・・・

「順蹴地一」とかの「地王拳」は、「蛇突」等の上段へのフェイクを入れた上での金的蹴なので、守者は致し方なく「拳受」をするだけで、金的蹴単体ならば「拳受」以外の処理方法があるのかもしれない。

そもそも、足甲に拳受がマトモに入ったら、激痛のため涙目でその場でノタウチ回るけどなwwww (経験則wwwww)

 

守者は、攻撃が「その場で飛蹴」を行いたくなるような、金的蹴りを制する方法を採用するのだろうか・・・・

(それか、守者は、拳受した後、高速で復位して構えてるのかもしれない・・・・)

 

ウーン・・・

ここらへんは、わりと謎である。

まぁでも、自分の考えに執着し過ぎるのはよくない。

「まぁ、考え方様々よなぁ・・・」くらいの軽いスタンスでやんわり構えてイロイロ考えるのがエエかなぁ・・・・・

ここらへん、柔軟にいきましょwww

 

続けて飛蹴・・・ 「跳躍しながら」ではあるが、ムリにムチャクチャ飛ばなくてもエエよ。「一番高くて、相手の上段を蹴りで余裕を持って捉えられる」位置まで飛べばイイだけだから。

学生とか若者は、自分の身体能力をアピールするべく、これでもかというくらい飛ぶことが多いけど、「そこまでムリせんでもエエのになぁ」っていっつも思うのよwww

 

ほんで、「手刀切と中段突の、上中二連」

これは、天地拳第三系の(4)、(5)と同じである。詳細な説明については前回記事を参照されたい。

まぁ、何が難しいって、上中二連を行う際、一発目の順突がどうにもこうにも、足腰肩が全身全霊でうまく入れられない・・・

いつまで経っても、上中二連は難しい・・・・

 

 

(5)、(6) 右足より順退がり左手下受、右拳胸前 → 左足蹴上を行い直ちに復位

この動きの大枠も、基本的には天地拳第三系の(6)、(7)と同じだ。詳細な説明については、前回記事を参照されたい。

 

ほんで・・・

(7) 左足を少し左に引き、右方向に顔を向け右半転換、右一字構になり残心

 

(8) 左足前寄足して結手立、調息、八方目

 

まぁ、ざっとこんな感じだろう。

一見簡単な動きのように見えるが、相手との攻防を想定した場合、一口では説明しにくい複雑さがあるように思う。

 

まぁ、イロイロと考えることは悪いことではない。

 

何事も・・・・

・・・・

何か今日、眠いわ・・・・

以上

景嗣

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少林寺拳法 型 天地拳第四系” に対して2件のコメントがあります。

  1. HD より:

    こんな所で、こんなの書いてたんや。(笑)
    ええやないの!!

    1. 景嗣 より:

      HDさんwwww

      爆笑しましたwww
      実は、ちょろちょろ書いていたのですwww

      よかったらイロイロと見ていってやってくださいwww

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