日大アメフト部の反則タックル問題で思うこと その1

どーも、景嗣です。

 

今回は、最近物議を醸している、あの話題に関連しそうなことについてベラベラとしゃべってみようと思う。

「日大アメフト部の反則タックル問題」だ。

あまりにも衝撃的過ぎて、全日本国民はもちろん、各国フットボール関係者なども含めて、みなが注目している事件である。

細かな説明は不要だろうと思うが。

アメフトの学生大会における、

関西学院 (青) VS 日大 (赤) の試合である。

興味ないから、あんまアメフトのルールがわからんのやけども、上の動画では関西学院の攻撃フェイズであった。

 

 

関西学院のQBはボールをもらい、コートのサイドの方へ走っていき、前方選手の方へボールをパスする戦略を採る。

 

当然、日大の選手としては、関西学院のQBがボールを投げ終えるまではそのQBのパスを抑える必要があるのだが、今回のゲームではQBは前方選手にボールをパスし終えていた。この時点で少なくともQB自身を抑えに行く必要はなくなる。

 

しかし、日大の選手は、QBがパスし終えた後も全速力でQBを追いかけ回して、あろうことか背後から不意打ち的に強烈なタックルを喰らわせる。

 

これは、非常に危険だ。タックルを喰らう気構えがあればまだしも、完全なる不意打ちのため心身ともに緩んでいる状態だ。強烈なタックルを受けて関西学院のQBの選手は身体が大きくしなっている。下手をすれば、脊椎神経を損傷したりなど後遺症が残るレベルの大ケガを負いかねない。

(現時点では、かろうじて重傷は免れたようであるが、後から重い症状が出てきてもおかしくはない。被害者のQB選手については今後も継続して身体のケアに心がけて頂きたい)

 

これだけでも、超危険なのに、強烈なタックルのあとにQBの両足を捉えて、回転まで加えてQB選手をブッ倒している。なんやろう・・・獲物に噛みついたワニが自分の身体を回転させて相手の身体を引きちぎるという「デスロール」を彷彿とさせる行動である。

ここまでくると、ラフプレーというよりかは、むしろ殺人行為である・・・・

 

僕だけじゃなく、この映像を見た人はみんなこう思ったんじゃないかな。

「これは、やべぇ・・・ 正気の沙汰じゃない」

 

あまりにも不自然な状況で相手QBの背後から不意打ち的に強烈なタックルを喰らわしているのだ。これがおかしいと言わずして何と表現するか・・・

 

真偽不明であるが・・・

どうやら、監督・コーチ陣より「相手のQBを潰してこい」との指示があったとのこと・・・・

本人の証言を参照するに過ぎないが、タックルを行った選手は、監督・コーチの指示を1ゲーム目で実行しなければ、今後チームでプレーをさせてもらえない・・・とまで思い詰めてしまうほど追い込まれていたとのこと。そのため、しぶしぶタックルを実行したようである。

 

それが明確な指示としてあったのか、それとも暗黙の指示であったのか。あるいはそもそもそういう類の指示は無かったのか。

仮に指示があったとして、「潰してこい」という文言を「ケガを負わせて再起不能にしろ」と解釈すればいいのか、「物怖じすることなくQBのプレイをうまく妨害しろ」と解釈すべきなのか。

 

まぁ、まさに今回の事案における問題の所在はここにあるわけで。

傷害の実行犯に対する監督責任者の傷害の指示の有無、教唆の程度・濃度、そして共犯グループ構成員の指示に対する認識の問題、とでも表現したらいいのか (スマン、刑法の知識がパッパラパーなもので申し訳ない・・・) 。

 

僕個人の見方であるが、仮に刑事訴追するにせよ、どうせ「言った、言わなんだ。あいつはこう思っていたみたいだけど、俺らにそんなつもりはなかった」っていうレベルの話に終始するだろう。

(思うに、監督者の責任追及の事案というのは、大抵監督者は知らんフリをするものである。その否認事実を覆すテクニック・ノウハウはおそらく検察・捜査側の方で十分蓄積されているだろうから、そこまで難しい話でもないような気もするのね。何にせよ、事実解明のための証拠が今後表舞台に上がってくることを切に願う)

今後この問題がどのような展開を経ていくのかが注目されるところである。

 

それにしても・・・・

この一連の騒動を見ていた読者各人、色々と思うことがあるように思う。

色々と思った挙句、行き着いた感情というか、この事件における登場人物に対する印象はみな共通していると思う。

 

監督・コーチ、、、、

「まぁ、何とも杜撰で保身第一の横柄な大人よなぁ・・・」

そりゃ、「言った言わなんだ」とか、認識の相違の話というのもあって、「事実はこうに違いない!!」と断言することもできないけども・・・

 

指示の有無は別にして、優秀な相手選手をキズつけたにも関わらず、「いや、『かんさいがくいんさん』の方から何かしらの連絡が来るものだと思っていたものですから、そのまま放置してました」という、横柄な態度でかつ杜撰な対応・・・

 

監督・コーチの会見では、とにかく相手選手・チームに対する申し訳なさ、陳謝の意の表明というよりも、「言ってない、聞こえてない、覚えてない」を根拠にした「言い訳節」である。仮に指示があったことが立証されたならば、相当に印象が悪い。

そもそも、「僕は・・・」は何だ。普通こういう場では、私は (わたくしは) だろうが。

無礼者め。

 

挙句の果てには、日大側の司会者がしゃしゃりでて、「見ても見ていなくても (どーでもエエから)」、「はい、終わりまーす」といった横柄な進行をし出すし・・・・

 

 

どーなってんだ・・・

こんなのがよく社会人を名乗れるな・・・

正直、怒るという感情が起こらん。もっと稚拙な感情しかない。差し詰め「呆れた」といったところだろう。

 

このような心情は、僕が言わなくても、国民全員が既に共有している一般的な感情であろう。今思うと、特段「景嗣放浪記」において明言する必要もなかったように思う。

 

どちらかというと、「景嗣ならではの私見」を記事にしていきたい。

ここからは、現在メディアで取り上げられている一般的な見方とは、なるべく違った見方で話を広げるように心がけたい。なおかつ、僕の経験談などを交えながら話していければ面白くなるかもしれない。

大学体育会系の組織の実態みたいなのも知らないわけではないし、僕自身がスポーツ指導者として、大人・青年・少年・チビへの技術指導も行っている。

僕、景嗣独自の色を出した記事が書けるような気がする。

 

さて、そろそろ文字数もエエ頃合いになったので、一旦本稿を「その1」と位置づけて、「その2」は次回に投稿させて頂くことにする。稿を改めて引き続き続編を執筆させて頂く。どうか、お楽しみに・・・・

 

 

記者「今の発言で日大のブランドが落ちるかもしれませんよ・・・」

 

司会者落ちませんっ!!

 

記者「wwwwwww」

 

景嗣、2ちゃんねる記事を見る。

 

ネラー「おい、日大の会見を『潰してこい』wwww」

ネラー「あの司会者にタックルしてこいwwww」

 

wwwww

監督・コーチ・大学重役・大学職員。

どーせお前ら、まだまだ俗世で我欲を爆発させて、破廉恥の限りを尽くしたいのだろう??

悪あがきをするのは構わんが、あんたらの人生、取り返しがつかなくなるかもよ。遅かれ早かれ社会的に抹殺されると思う。

残念。

まぁ、どーでもイイがね。

続く

景嗣

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です