善悪の彼岸ー「仮面ライダーブラックRXから見る」その3(外伝)

どーも、景嗣です。

 

最近、ムチャクチャ忙しいのうwwww

毎日朝から夕方まで外回り、晩から深夜以降デスクワーク・・・・

(今週は、2度京都へ、明日は広島まで行脚せにゃならんし・・・)

 

「負けじ」と、空き時間を捻出して、毎日ブログを執筆させて頂いているが、こりゃまぁまぁシンドイのうwww

(「オマエの書くブログはしょうもなさ過ぎて誰も見てへんから書かんでエエやろが!! と誰かツッコんでくれwww」)

 

いま僕は、「3倍界王拳」を使ってるからね ←www

へェ・・へェ・・オラに仙豆くれ、仙豆 ←wwww

 

新ネタを絞り出すエネルギーを蓄えるため・・・・

本稿では、「善悪の彼岸ー『仮面ライダーブラックRXから見る』」シリーズの「外伝」を執筆することにする。

本シリーズの要旨は「その1」「その2」で既に言い終えている。

以下リンクを貼っておく。各自確認されたい。

善悪の彼岸ー「仮面ライダーブラックRXから見る」その1

善悪の彼岸ー「仮面ライダーブラックRXから見る」その2

で、本稿は「その3」と位置づけてはいるものの、飽くまで「善悪の彼岸」シリーズの「外伝」である。前稿の要旨に大いに関連するものの、また新しい見方を以て読み進めていって頂いて構わない。

(まぁ結局、「その1」「その2」の話を前提に話したいことがある・・・ やっぱり「その1」「その2」も事前に見ておいてほしいかなぁ)

さて、始めよう・・・

「抜刀」・・・

 

 

さて、読者諸君は「仮面ライダーブラックRX」シリーズの登場人物である

「シャドームーン」を知っているだろうか。

仮面ライダーブラックRXの宿命のライバルとして、RXの前に立ちはだかる。

元は普通の人間であったが、暗黒結社ゴルゴムの手によって「次期創世王」候補生として改造される。キングストーン「月の石」を体内に持ち、「影の王子」と称される。

RX (ブラック・サン) が体内に持つキングストーン「太陽の石」を奪うべく、RXに戦いを挑むのである。

RXは、彼の圧倒的な力に何度も苦しめられるのである。

RXシリーズのネタを発信するならば、このシャドームーンの存在をみなに知らしめなくてはならない・・・・

 

 

 

実は、このシャドームーン・・・哀しい運命を背負っている・・・

 

 

シャドームーンに改造された、「秋月信彦」・・・

仮面ライダーブラックRXに変身する「南光太郎」の幼少期からの大親友である。

血は繋がっていないものの、彼らの成育歴に鑑みると、もはや実の兄弟といっても過言ではないのである・・・

 

南光太郎は、幼少期より兄として慕っていた秋月信彦と「次期創世王の座」を懸けた殺し合いをしなくてはならないのである・・・・

何とも哀しい筋書きである・・・

 

彼らの哀しき戦いの一部をYouTubeの動画から抜粋した。

以下確認されたい。

(↑ちなみにシャドームーンに相対する黒いライダーは、「仮面ライダーブラック」である。まぁRXの進化前の状態である。)

見どころは、本動画「2:18」以降の部分である。

 

シャドームーンは、ブラックにトドメをさし、キングストーンを奪おうとする。

シャドームーンがブラックのベルトに手を掛けようとした瞬間・・・

 

ブラックは南光太郎の姿に戻る。

 

シャドームーン「・・・光太郎・・・」

 

その瞬間、シャドームーンの手が止まる・・・

 

光太郎のキングストーンを奪わんとする彼の手が震え出す。

 

結局、彼は光太郎のキングストーンをとることはなかった・・・

 

シャドームーン「私は・・私は、ブラック・サンのキングスト―ンなど無くても、立派に次期創世王になって見せる!!」

 

ゴルゴム「愚か者ッ!! 一瞬とはいえ、(ブラックを) 人間の姿に戻したばかりに、信彦の心を取り戻したのかぁ!!?」

 

シャドームーン「ちッ、違うッ!! そうではない!!」

 

シャドームーン「だがッ・・・・ できないッ・・・・」

 

シャドームーンこと信彦は、戦いに敗れ横たわっている光太郎を見つめる・・・

 

シャドームーン「お、俺はシャドームーンだ!! 次期創世王だ!!」

 

次期創世王となるためには、大切な弟、南光太郎を殺さなければならない・・

哀しき運命に翻弄され、いかんともしがたい葛藤を胸に・・・

それでも・・・

戸惑いながらも、次期創世王への歩みをまた一歩ずつ進めていく・・

 

 

 

・・・・・

 

ふああああああああ!!!!

ノブヒコォォォォオオオ!!!!!!!!

(´;ω;`) (´;ω;`) (´;ω;`)

 

もー、景ちゃん、胸が張り裂けてまうってェ・・・

 

 

「憎しみ」を募らせた対立勢力どうしの争いは、ときに本来の各勢力の目的を見失わせる。

本来の目的を達成するための必要最低限度の手段を逸脱し、ときには相手勢力の心を必要以上に傷つけることもあろう。

何とも汚い先導者である・・・・

 

「なぜ、実の兄弟どうしが殺し合いをしなくてはならんのだ・・・」

 

野心はときに、人間の我欲を異常なまでに増幅させる。

 

「次期創世王の称号」??

大義名分を胸に秘めて、自分は英雄になったつもりか??

 

シャドームーン、いや、信彦よ。

 

次期創世王として君臨することに、その実、どれほどの価値があるというのだ。

その宿命にどれほどの懸け値があるというのだ。

それは、自分の弟さえも殺めてまで手に入れなくてはならない称号なのか。

 

「憎しみ」と「傲り」に魅せられた先導者の「使い勝手のイイ駒」になってしまわぬよう、自問自答していかねばならない・・・・

 

 

 

かくいう僕、景嗣には・・・・

血の繋がった兄弟がいる・・・・

 

愛する実の兄弟が、ひょんなことから・・・

 

嬉々として、反社会的な活動に手を染めるようになった。

彼は、当該活動を「世界にとって良い活動である」と信じて疑わない・・

「欲の亡者」による甘い誘惑に魅せられてしまったようだ。

 

その活動が良いか悪いのか、もはやわからんくなったけども・・・

 

ただ、ひとつだけ言わせてほしい・・・

 

「これ以上、僕の家族を苦しめるな・・分からず屋どもめ・・」

 

兄弟間で確執が生まれて、もう5,6年ほど経つのか・・・

僕とその兄弟は、血は繋がっているものの、未だに手を取り合えないでいる・・・

 

光太郎と信彦ほどの哀しい関係ではないけれども。

血の繋がった兄弟なのに、分かり合えない状態が何年も続くのは、さすがにコタエるぞ・・・

 

この世のすべては、

人々の思惑による、人々のための、人々による営みである。

あらゆる社会活動が世の中で行われている。

 

そのすべてが心ある人間の手によるものである。

ときに、当該活動の方向性が社会全体の福祉・個人の権利保障の観点から疑問視されるべき場合も出てこよう。

その責任の所在は原則、先導者にあるが・・・

 

当該活動の先導者が「憎しみ」や「傲り」に支配されていたとしても・・

社会の一人一人が、冷静に自分の頭でモノゴトを考え、当該活動の本質やら、己が真に大切にしているモノは何か、といったことを常に客観的に問い続けるのだ。

そうすれば、当該活動の先導者が発する「憎しみ」や「傲り」に支配されずに済むのかもしれない。自律した確固たる行動軸を得られるかもしれない。

 

信彦はゴルゴムに脳改造を施されているが・・・

脳を改造されていない僕たちならばできるはずだ。

 

 

光太郎は、信彦の帰りをずっと待っていた・・・

いつかゴルゴムの洗脳が解けて、あの頃のように共に笑い合える日々が戻ってくることを、切望していただろう。

 

僕も光太郎と同じく・・・

 

今日も彼の帰りを待っている。

 

血が繋がっている兄弟どうし、

 

また手を取り合える日を、心待ちに・・・・

 

ずっと、待ってる・・・

以上

景嗣

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善悪の彼岸ー「仮面ライダーブラックRXから見る」その3(外伝)” に対して2件のコメントがあります。

    1. 景嗣 より:

      Thank you for visiting my blog pages !!
      See you next time!!

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