GACKT P.S. I LOVE U

どーも景嗣です。

 

今回も気分で、僕の好きな曲を紹介してみよう。

今回紹介するのは、GACKTが歌う、「P.S. I LOVE U」である。

(You Tube より抜粋)

愛しいアナタへ
もしこの手紙を見つけたとき
傍に誰かが不安げな顔して見つめているなら・・・
読むのはやめてくれますか?
明日を迎えるアナタへ
今もまだ私が苦しめてませんか?
立ち止まってませんか?
優しいアナタの不器用な嘘が
ずっと心の支えでした
もっとアナタと一緒にいたかった
悲しくて今が見えなくても
アナタはもう振り向かないで
大好きなアナタだけはどうか
笑ってくれますか?
この愛はFOREVER LOVE

今を生きるアナタへ
アナタとの出逢いは私のすべて
ただ幸せすぎて・・・
でも私はアナタの刻んでゆく人生の
欠片でしかないのです
だから、
悲しくて今が見えなくても
アナタはもう振り向かないで
大好きなアナタだけはどうか
恋することに怯えないで
この愛はFOREVER LOVE

たとえ塵となって
木枯らしに抱かれて空に消えても
アナタの笑顔も
絶え間ない優しさも
けっして忘れないから

もう一度また生まれ変わって
アナタのこと見かけたトキは
大切なアナタの傍で笑う素敵な人
いますように
素敵な人いますように
さよなら
P.S. I LOVE U

 

死に逝く自分が恋人に残した手紙を歌詞にしたものである。

死んでいった人に弔いの歌を送る的な歌は有象無象にあるが、なかなか斬新な設定である。

GACKTさん、この曲を仕上げるまでに8カ月を要したとのこと。

 

死に逝く自分が、残された者の足を引っ張らないように。

アナタの長い人生の中で私と過ごした時間なんて、ほんの一瞬に過ぎない。だから、アナタは次の自分の人生を歩いて行って下さい。

安心して。私はアナタのことをずっと覚えているから。きっと生まれ変わってアナタを見掛けた時は、アナタの背中をそっと押すからね。。

 

残された者に対する想いやりが詰まった歌詞である。

恋人を作って、単に相手とイチャイチャするのは造作もない。ただ、単なる恋心だけで、死ぬ間際に相手に対してここまでの想いを書き記すことができるだろうか。「恋する」という感情を通り越した、「愛する」という境地に至ってこそ、ここまでの想いを手紙に残すことができたのだろう。

少なくとも、今僕が仮に死ぬ運命にあるとして、手紙を残すとなったとき、この曲の歌詞みたいなコトバを残せる相手はいない。

 

前掲ブログ、Acid Black Cherry 「イエス」で書いたように、ある時期を境に、僕はこの手の歌にかなり弱くなってしまったようだ。

よかったら、聴いてやってください。

 

PS

GACKTさん、4月1日から「我苦豚」に芸名変更するって、ほんまなんすか??

ほんまやったらさすがに考え直したほうがエエんじゃないすかwww

以上

景嗣

 

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GACKT P.S. I LOVE U” に対して2件のコメントがあります。

  1. impact-y より:

    勝手な解釈
    今回と前回の音楽に共通するのは
    『帰る場所があるのか』だと思った

    もちろん体の棲み家でもあり魂の棲み家でもある

    black cherry
    あたなはここにいてはいけない
    元の世界に戻りなさい私を忘れて生きなさい

    GACKT
    私を忘れて生きなさい

    考えたら生きなさいは共通だけど、生と死では真逆

    師匠がこの対をブログに挙げたのには、単に好きの範疇を越えているのは明白

    と、まぁ、こんなとかですかな

    それにしても今回のMVは大作ドラマで、BGMにGACKTが歌ってる(マッチしている)ような感覚になった

    師匠が日本史の先生だったら、俺の人生変わってたと思う

    耳を傾けてしまう不思議な文章なんよ、師匠の。

    1. impact-y より:


      black cherry
      あたなはここにいてはいけない
      元の世界に戻りなさい私を忘れて生きなさい


      black cherry
      あたなはここにいてはいけない
      元の世界に戻りなさい

      詰めが甘い
      あんみつより甘い

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